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阿部サダヲのドラマ

面白かったです。キョンキョンが出ていてびっくりした。キョンキョンはあとでゆっくり書くとして、じゅん子ちゃんがスケバン→爽やかな美少女に変身して、あのイケメン美容師の男の子と牢屋でキスしていて純愛に目覚めて女の子ってやっぱり男で変わるよね。人生。。。と思いました。スケバンのくだらなさに目覚め父を尊敬し、勉強を頑張り将来のビジョンを描いていたのは素敵。お父さんのこと初回は「うすぎたねぇ貯金箱⁉」だったっけ比喩してました。じゅん子も成長したもんだ。笑不良少女白書っていう曲をさだまさしが書いていて、2年B組仙八先生で「不良少女白書」の回で流していて、上原真美っていう子が不良に憧れておとなに反抗するのですが、仙八先生が怒ってビンタしたら治った。かまってちゃんだったようで。その中に(^^♪少し若さに思い上がり転がるほうが楽だとおぼえ。。。っていう歌詞のほかに(^^♪風に逆らって生きるのなら居直ることが勇気だなんて自分に甘えるのはおよし。って歌ってました。反抗→甘えって歌ってたそういえば。懐かしい。じゅん子ちゃんは令和で生きたほうが可愛い人生送れそう。そして、パティオの喧嘩っていうか冷戦が怖かった。山本耕史の不倫をみんなで攻めるところ。えっと。。。石田純一が「不倫は文化」って昔言ってましたが。芸能人でも不倫は責められますが、当事者の奥さんと夫の話であって他人はジャッジする必要ないよね。感想とかも言わなくていいし。ノーコメントで見て見ぬふりするのが思いやりで、助言できる人がいるとしたら、大親友で二人の出会いから見てきた人とか、家庭裁判所の人だよね。。。とは思う。令和のパティオは、いじめって感じで陰湿ですが、昭和の金妻の喧嘩シーンは素敵だったのは、根本的にみんな不倫に寛容で「わかるよ」っていうのが根底にあるからこそ、篠ひろ子はいしだあゆみを許し、板東英二も小川知子を許し、ざわわも、奥田英二のことを胸に秘めました。まぁしょうがないよね。。。。って寛容さが、ひとを許し自分も受忍する。いいじゃないですか。死ぬわけじゃないし。不倫は裏切。。。というわけじゃなく、本当の裏切は保険金かけて殺すとか、陰に男が居て、全財産奪って逃げるとか社会的に制裁を受けさせて陥れて葬るとかなので。ちょっとくらい恋してしまってもお互い死ぬわけじゃないし夫婦の歴史は続いてくものだと思う。太宰治の小説に出てくる奥さんは夫か不倫してますが、知らんぷりして家庭を守ってます離婚もしないし。借金されても。無職の女の人だったせいもあるが、昔の女の人ってべつに我慢してるわけじゃなく、寛容だったのかも。。。と思う。女の人でも若い書生と逃げて家庭捨てた人もいたし、、、、。といろいろ思いました。つづく

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