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阿部サダヲのドラマ

昨日の阿部サダヲのドラマとても良かったです。なんか「いだてん」想い出した。関東大震災で、浅草で待ち合わせてしていて大きな建物が倒壊して、女の子を残して死んでしまったマラソン好きなお母さんいたよね。夫が泣きながら震災後妻を探して彷徨っていたやつ。。。あれを想い出しました。たまたま石川で震災あったけど、阪神淡路大震災ネタを突っ込んでくるとは、タイムリーだったし、未来にお父さんとじゅん子ちゃんの姿は無いけど平成の大震災で二人とも手に手を取って神戸で息を引き取ったんだね。。。。となんか感無量になりました。いい脚本だった。たまたま石川で震災起きてタイムリーになってしまったこともあり、人の人生は短く儚いので、その一瞬一瞬が大事だねっていい話でした。急にギャグドラマから感動のヒューマンドラマ展開となりました。面白かったのが久しぶりの錦戸君。。関西出身、踊れる、チャラい、そして気持ち悪さも入ったキモカッコイイって感じのディスコの黒服があっていた。キレキレダンスも笑えたし。ディスコの黒服と、できちゃった婚するとは、ヤンキーの鏡だね。じゅん子ちゃんらしい人生観に笑えました。結婚後は地味な主婦で黒服もスーツのオーダーメイドの仕立て屋さんに落ち着くなど、昭和っぽくて味わい深かった。1986年が舞台なので1995に死去なのでお父さんもじゅん子ちゃんも、あと9年しか人生無かったんだね。人の人生の儚さを感じました。でも、「らしい」人生でした。らしい。。。といえば、確かに花の80年代終焉は、バブルとディスコの時代で、肩パット、ワンレングス、ボディコンで、とても堅気の姉ちゃんと思えないようなビビットカラーのスーツで、濃い化粧で髪の毛は、トサカみたいに前髪クルンしてましたね。聖子ちゃんカットの次の時代というか。。。。80年代末から90年代初頭でしょうか。短大のお友達がそういう恰好が好きでしていて、わたしにも「ワンレン、ボディコンにしたら男が10人くらい引っかかってくるのに、なんでそんな恰好しているの⁇もったいない」とか言われたことがある私、その時代。わたしの審美眼というかお眼鏡にかなわなかった、ディスコの女の子チックの風情。。。わたしは、大沢たかおの出ていた「星の金貨」の、のりピーみたいなのが、激可愛い女の子像だと思っていて、直近でも恋つづのヒロインの上白石萌音さんが、鬼可愛いと思っていたので、菊池桃子とか、あっち系が好きだったので、ボディコンワンレン女は、ちよっとなぁ。。。。と軽い嫌悪感があって自分は着なかったのでした。審美眼というか時代と趣味が微妙に合わず。じゅん子ちゃんは、バリバリの最先端で、ヤンキーを経て、黒服と、でき婚したか。。。。と感慨深かったです。阪神淡路大震災懐かしいですね。神戸市灘区とかが被害大きかったんだよね。石川と同じです。同年地下鉄サリン事件もありました。まぁ令和もコロナ禍あり、ウクライナ戦争あり。。。と不穏なことは変わりないけど。。。。ということで、ドラマも佳境。今日は鬼滅の刃の遊郭編の後編なので、楽しみです。気持ち悪い骸骨兄さんと妹花魁の鬼兄妹の悲しい人生に感動します♪

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