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いろいろです

昨日は鬼滅の刃の遊郭編見てしまった。何度見ても感動する。ねずこちゃんが強い鬼になって妹の鬼花魁と戦うシーンも好きですし、鬼化した妹を鎮静化させるのに、子守唄でも歌ってやれで、ふぇーーーーーんって愛らしい少女に戻るあたりも泣かせるし、宇髄さんと三人の忍びの女の人の妻たちもしみじみとしていて好き。桜とか夕焼けとか里の風景出てきてノスタルジックで女性たちに宇髄さんへの献身的な愛を感じて好きだし、いろいろ見どころはあるんですが、ラストの死んで首になった兄と妹が口げんかした後、あの世の境目に行って出会い、妹に極楽浄土に続く光ある道へ行けと促す緑色の兄貴に妹がお兄ちゃんと一緒がいい。って泣いて最後地獄の業火に向かって、緑の気持ち悪い骸骨兄さんが、妹をよいしょって負ぶって、連れて行くシーンがほんとにほんとに泣けてしまいます。兄妹の絆、愛なんだよ。鬼だけど。遊郭編、なんか哀しくて好きだなぁ。。。。たぶん鬼滅の刃の中で一番好きな物語かもしれない。無限列車はその次くらいに好き。なんか鼓屋敷の小説家の燃えた鬼とか、毬の兄妹とか鬼はたくさん居ましたが、みんなもと人間で悲しい過去があるのです。これってアメリカとかロシアでも人気で見てるアニメなのかな。根本的にいろいろ分かっているのかな。。。。とプーチンとかに見せたいと思います。さて二周忌というべきか二周年記念というべきか、降伏せずロシアに食い下がって二年間戦い続けるウクライナの特集もいろいろ見ました。つづく

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