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芝居はカメラなくても続ける

なんか、吉岡秀隆くんの演技が秀逸で、これ見るだけで炬燵のドラマの見る価値あり。小林薫さんがご飯食べて語っているときとか、物凄い、恨みがましい仏頂面で、見ている目とか。さすが、寅さんの映画で長年鍛え上げられていて、寅さんの人たちって、寅さんが演じている時セリフ言っている時全員が、のっぺりと呆然とした顔してないで、それぞれが、細かく演技してます。おいちゃんの表情、おばちゃんの表情、さくら、ひろし、タコ社長とか。寅さんのセリフに合わせて、唖然としたり、くすっと笑うような顔とか。自然なお茶の間風景が完璧に紡ぎだされてました。なので、影の演技ができていると、その延長上で、アップの時の顔がその続きで絶妙な表情ができる。基本ができているなぁ。。。。と強く心動かされた。炬燵は、面白いので録画して全部見よう。そしてホラン千秋さんが最終回で小池栄子さんが企画して結婚式するんじゃないかとにらんでます。ホランさんもキャリアウーマンですが、年下⁇の学生みたいなバイトしている人と一緒に住んでます。たぶん、観葉植物と一緒で、一緒に居ないとダメなんだろうな。。。一緒に呼吸して同じ空間で、ずっと観察して、就職きめたり男として成長するのを水あげたり光に当てたりして見守りたいんだろうなと思う。キャリアウーマンて、猫とか犬みたいな男の人好きなので。わかるな。では駅伝の時間なので~。。。(^^♪

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