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いろいろ昭和

なんか、Johnny'sの廃業で、青春時代の想い出がどっと出てきて、懐かしむわたしです。そして、その他にきのう埼玉の虐待条例のこと書いたと思うけど、昔のコマーシャルで、おじさんが息子と焚火していて「腕白でもいい。たくましく育ってほしい。丸大ハム」というキャッチフレーズがあって好きだった。あまりに親に過保護にされるとほんと良くないと思う。自立心が無くなり、世の中で不味いことがあると、人のせいにして恨んだり自己愛が強すぎて、ひとの心情を思いやれない子に育つ。わたしの究極に好きな、昭和の子供は、子連れ狼の、おがみいっとうさんが、育ててい入る、ごとごとごとって、木でできた木製乳母車に乗った、少年大五郎です。しとしとピッちゃんしとピッちゃんです。究極の片親です。しかも鍵っ子。鍵さえないです。ちゃんの仕事は「刺客」ですから。帰りゃいいが、帰らんときゃこの子も雨ん中骨になるです。だから、虐待なのでしょうか。放置は虐待ですか。親のいない大五郎は、強くてたくましく、優しいです。我慢強くて男らしい。悪者に折檻されたり拉致られたら、戦います。腕とか、がぶっと噛みつきます。男は逃げよ。そして戦え。いじめで自殺することもない。自分を害するものとは、命がけで戦うのです。あああ、、、大五郎、まだ三つ。三歳だけど、ひとりで自立して強く生きていい子に育つ。条例糞くらえと思いました。いろいろ昭和って好きだった。おばさんですが。笑今日も土曜日なので、お掃除と洗濯しよう♪

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