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80年代とあゆの時代

今日は、録画していたものを見たので感想です。サブカルチャー歴史の80年代末をまず見て、バブルの時代とか、昭和天皇の崩御とか懐かしかった。この頃、天安門事件とかベルリンの壁崩壊とか世界的にもいろいろあったんだね。1989くらいの時代です。そしてその後、浜崎あゆみの特集番組も録画していて見ました。25周年、45歳になったあゆ。。。。あゆを見るのって10年ぶりくらい。いやもっとかも。最後にCD買ったのは2010年末の、バージンロードだったので。その後いろいろなことがあったようで、話しながら涙を流してました、いろいろ大変だったらしい。でも今は幸せらしいのでよかったね。アメリカに逃げた2013年。。。。と語ってましたが、2010年にバージンロードのDVDに出ていた、キアヌ・リーヴス似の、変なお兄さん→売れない俳優⁇の外人の人と結婚してすぐに離婚したりいろいろあったその後のようだ。宇多田ヒカルのカバーが、ターニングポイントと言っていたけど、宇多田ヒカルの昔の曲って、あゆと同じ香りがして似ています。「ファーストラブ」の時代の。このアルバム昔持っていた。ひりひりするような孤独感、そして何か大切なものを失ってしまったような喪失感、それでも信じたい未来、諦めたくない自分みたいな。そういう葛藤が。曲の感じも。切なさかな。藤圭子といろいろあって、生い立ち似ているんじゃないん⁇苦悩が似ていて共鳴したのかも。恋愛の成就しない繰り返しとか、たくさんの犬を飼ったり、結局のところ、すごく寂しかったのでしょう。心を満たす本物のものを求め続けて曲作り続けてたのかも。昔の、2000年~2010くらいの間って、すごくあゆの曲聞いてました。わたしも葛藤していて孤独な時代だったのかもしれない。今思うと。なので、あゆの曲って、トラウマみたいになってしまって、聴くとそのころの日々を想い出して、苦しかったイメージが蘇って、もう全然聞かなくなってしまったよ。中森明菜とか松本伊代とか柏原芳恵は、いまだも懐かしく聞くのに。結局80年代のって、自分が10代で少女時代で楽しかったから、聴くとそのころの楽しい幸せな頃のimageが蘇って、何度でも聞きたくなるのかもしれません。時代的に、あゆの活躍していた時代は、社会人だったし、派遣社員だったり。怒りと葛藤と虚しさとで、ぐつぐつ煮えていたので、当時あゆの、孤独感に満ちた青春ソングの清らかさに心癒されていたんだとおもいだしました~。。。つづく

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