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100年で戦争三回

きのうの映像の世紀面白かった~。加古隆の哀愁のテーマソングも好き。ゼレンスキーとプーチンの光と影の人生。ゼレンスキーさん俳優であることが物凄く大きいと思う。政治家だったら戦わずに逃げた。得か損かだけ考えたら、あのなんたら。。。の共和国二個渡して戦争しないで、ロシアの独立国家として認めてウクライナから切り離して、戦争避けたと思う。生粋の政治家は最終的には、損か得かだもん。愚直なまでに市民で愚直なまでに民の心を反映させたかった大衆から担ぎ上げられて生れ出た高視聴率ドラマから誕生した大統領だったので。理想的な戦時下の大統領という役を命と人生をかけて演じ切っているうちにそれは、紛れもなく「真実」にまで昇華しました。プーチンも不幸な生い立ちから逃れたくてスパイ映画の主人公に憧れて死ぬまでスパイであり続けた。どんな手使っても殺しても諜報活動しても報復でもなんでも厭わずして。スパイとしての人生を全うしてなんか。。。自分の人生の失ったものへの恨みを晴らそうとしている。ロシアという国家を巻き込んでしまった。夢に国家を巻き込んだ悲劇。二人とも現実からじゃなくてフィクションの映像世界が原点だったという共通点が。プーチンは映画の主人公のスパイへの憧れからほんとにKGBになって大統領の座に上り詰めた。コメディアン俳優からの国家を支える大衆のヒーローになって、国の代表大統領に上り詰めて戦時下の戦う大統領として世界のひのき舞台で立派に表現しているゼレンスキーさん。ウクライナとロシアの100年間のイザコザとともに、二人の人生観と生涯の歩みが興味深くて、ちょっと感動すらして泣けました。よかったです。もっと深堀してほしいなと思った(^^♪また見たいですよじっくりと(^^♪

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