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Gメン75⑥巻

今日は、連休の締めくくりでGメンです。おやおや。。。と、注射の時に見るのでは⁇と思いきや、注射の日って、お相撲さん始まっているので、発熱の中、お相撲さん観賞だったため、Gメン急遽見ることに。今日のは「Gメン皆殺しの予告」と「死刑実験室」と「警察の中のギャング」でした。どれも見ごたえがあって、昔のドラマだなぁ。。。と思いました。犯人役の2人が、後々Gメンのレギュラー刑事に昇格したらしいので、犯人から警察官に抜擢される人って結構いるんだねぇ。。。。その、哀愁に満ちた感じとか迫真の暗い演技がよかったのかな。RhマイナスAB型が出てきたので、この頃ってもしかして、山口百恵の赤い疑惑放送してたのかな。同じTBSなので。百恵のドラマでRhマイナスAB型っていうものを知ったのでした。当時の血液が、朱色でペンキみたいなので、小道具さんがいまいちでした。当時はこの色しかなくて、この血のりが精いっぱいだったのかな。なんかちょっと偽物っぽい。響刑事の活躍でした。ただ、突っ込みどころ満載で、出血多量の響刑事が解放されたとき、今なら救急隊きて、酸素投与とかして運ぶし、輸液とか血小板とか大量に照射マップをなん単位も輸血するよね。緊急的に。ハンカチでしばって、ひょこひょこ青い顔で歩いてたので、えっ⁇とは思ったが。草野刑事の時効の話も面白かったけど、けっこう違法捜査っぽくて、拷問とかしたら、処分されるよね。。。と、えっと思ったけど、結果オーライでした。草野刑事の父親は退職金目当てで、強盗に刺殺された学校の先生でした。草野刑事は、香港空手の人です。一番良かったのは、白バイ隊員の話で、最後はとても悲しい結末でした。一番良かったです。Gメン75昔の刑事ドラマって感じで、黒電話だし、みんな謎の煙草芝居しかもマッチすっているし。車とか街の光景、衣装のデザイン、髪型ととか古くて昭和なので面白いし、みんな演技がうまい大人の俳優さんばかりで、女優も綺麗だし、見ごたえがある脚本でした。関屋警部補の活躍もあり。関屋警部補大好き。ようやく、ほぼコンプリートしました~。次は、太陽にほえろが見たく、レトロ感満載のマカロニの萩原健一とジーパンの松田優作のが一番面白い。携帯電話無い時代の、電話ボックスの青電話の中で殉職したボン刑事の13日の金曜日ボン最期の日も欲しいし。太陽。。。もコンプリートしたくなりました。DVDマガジン出ればいいな(^^♪

 

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