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ロードオブ雪月花

ストーリー行きます。脚本家の人がきっと雪月花のAタイプを聴きこんで、総司の一生を上手に書いてくれると思うの。プロだから!わたしが、企画書で五月に書いて送ったのは、お客さんの目線で、わかりやすく哀しい感じにしました(^^♪総司の一生は、映画編にするといろいろ書けますが、舞台は、時間も幕もかちっかちっと決まっているので、短いその中で、できるだけ抒情的に描ければいいかなーと思って。わたし作ったやつは、チラッと流れだけ。第一幕 雪の章。。。江戸からまだ粉雪ちらつく中、春に向かって京都に出てくる20歳の総司の旅立ちからで。無邪気でかわいいイメージ。壬生寺の子供たちと遊んだり、まだ自分に待ち受けている運命とかわかりません。そして芹沢鴨事件が起きて、はじめて新撰組は、暗殺集団としての一歩を踏み出し、一幕のメインが池田屋で、喀血して月を見上げるってところで幕。。。。第二幕月の章。。。池田屋事件のあと、肺結核に侵された総司は、自分の余命を数えつつ医者の娘に恋をします。悲恋です。この二幕は泣ける感じで。でも、おいおい泣く感じではなく、切ない感じで、そっとハンカチで目を抑える程度の哀しさ。見せ場は、娘と別れた総司が、一人愛刀菊一文字の刃のところを見て涙を流すシーン。夜ね。月明かりの下。ここで幕です。さて~第三幕花の章。。。池田屋→娘との別れのあと、いよいよクライマックスの総司の死です。。土方さんと近藤勇の回想シーンも出てきます。幻のような幽霊姿でもよし。あと、黒猫ちゃんも。ここに出てくるのは、主に植木屋平五郎とおばあちゃんなので。死の前に四月なので、庭の桜吹雪も出てきて、舞台は最後パッと明るくなります。最後パッと美しくなり抒情的になります。まぁたとえば、ちょっとスクリーン使って京都時代が走馬灯みたいに流れゆくのもいいかも。臨終シーンは丁寧に。死んだのは、五月末で初夏なので、庭に紫陽花の花でもよし。植木屋さんちなので、花で総司を美しく見送ってあげる締めくくりです。そして最後は、糸が切れるように、ぽっくりと死んでしまって、お客さんは、しくしくと今度は涙を流して幕。感動の余韻に浸っているところ、第四幕で、歌謡ショーのゆうとが、衣装のまま出てきて雪月花の熱唱するところから登場。あっ、なんかついに舞台演出家デビュー⁇カリメロか。なんかプロデューサーみたいなわたし。笑。。。ということで、るろ剣見てきて感動したゆうとくん、ぜひぜひ自分の座長公演で、沖田総司を演じきって、今度は、ゆうとがお客さんを感動させるんだよ。よろしく頼んだよ(^^♪つづく

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