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九話

涙の叫び。。企業局長になった、キューピー。次官にもどる風越さん。重工業局長の、庭野さん。繊維局長は、片山さん。すぐに、役職かわるので、大変よ~出世して、髪が、すこしくしゃくしゃじゃなくなる、庭野さん。キューピーと、カザと、ニコニコ飯屋で、飲んでました。領土返還と、不況で、炭鉱閉山。鉄鋼も、ひずんでます。これって、華麗なる一族と、かぶってるかも。玉木さんが、これからは、石油の時代だって、ゆってます。これって、不毛地帯とかぶり。鮎川キューピーは、入院しました。庭野さんが、お見舞いにきて、キューピーの林檎食べていて、かわいかった。このまえ、コートきて、玄関を歩いていたコートも、すごい可愛かったけど。きょとーんとして。病院で着ていたデザインの違うコートも可愛い。炭鉱は、傾いていて、首切りで、労働者が、デモっている。キューピーって、具合悪いのに、働きます。責任感強すぎなので、可哀想。キューピーって、書類めくるとき、指をなめるの。いつもです。芸が細かい。笑ベトナム戦争で、不況です。みんな、繁栄に、浮かれている。。。と庭野さん。半袖シャツ着てます。まえは、ずっと長袖。大事故発生。松池炭鉱は、キューピーのところです。病気なのに、福岡までゆき、暴風のなか、心臓悪いのに、山越え。。。事故のひとは、注水してもしなくても、みんなメタンガスで、死んだ気もするのですが、救出に全力を尽くす、キューピー。心優しく、情にあついキューピーなので。泣きながら、頑張ります。涙の電話シーンよかった。徹夜とかして、キューピーは、血圧もあがり、心臓ばくばくです。キューピーの運命かも。注水も、キューピーの責任になり、責められた。。。可哀想。でも、炭鉱っちゅーのは、悲しい職場だ。。。と言っていた、炭坑夫の、黒い顔の責任者は、わかってくれた。とーとー倒れました。真っ白い大福みたくなり、顔色悪いキューピー。超可哀想。なんか、片山さんは、庭野さんに、ライバル意識だけど、たぶん、片山さんて、ぼんぼんです。いつも、神経質に、髪の毛を、一本の乱れもなく、ぴちーっとしていて、アメリカ帰り。庭野さんは、髪ぼさぼさで、手ぬぐいです。そして、たぶん、秀才で、貧乏だけど、学歴高くて、たたきあげなので、庶民的なひと。片山さんは、次官になりたくて、たまりません。病院で、庭野さん、泣いている。。。鮎川キューピーは、病気は、治らないと知って泣く。。。へんな、古い酸素マスクしてます。黒いやつ。キューピーって、昔の人って感じ。燃え尽きるまで働いて、大福になりました。顔真っ白です。医療の遅れもネックです。最終回つづくよ~

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