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のこり

その後、四巻~六巻の新撰組の続き。。。五巻で、変な人が、いっぱい入門にきて、面接官の、山南さんが、『採用ですっ」と決めた、ソロバン得意なひととか、空手?のひとで、剣術できない、入隊希望者の人たちを雇ってゆくシーンが、面白かった。水色の羽織って、やはり、可愛い。。。新撰組の制服すき。六巻では、出陣!となって、かがり火たいて、長州征伐のところで、集合シーンかっこよかった。やはり、水色の羽織で、集合していると、カッコいいかも。。。おにぎり食べてました。蛤御門でました。長州って、過激です。いつも、新撰組と、もめてます。長州撤退して、雨が、ザーザー降ってます。壬生浪士組って、最初、会津藩にも、認められてなかったんだね。雨の中のシーン、好き。濡れそぼった、壬生狼のひとたち。捨てられた犬のよう。でも、団結。意地があります。芹沢さんは、目の上の、こぶと化したので、とーとー処分です。志を果たすには、避けて通れぬ道です。。。と山南さんは、言っていた。めずらしく、土方さんと、意見が一致。みんなの利害関係が。芹沢さんて、害だよね。。。って。士道に背いたことで、消された。みんなの手によって、墓穴に落下の、にいみさんから、まず消された。でも、そうやって、がんじがらめの鉄の規律で、人をしばって、粛正すると、そのうち、自分にも、因果がめぐってきちゃうんだよね・・・山南さんも、そのひとり。人生って、怖いかも。めぐる、めぐるよ、因果は、めぐる。なんか、総司が結核で倒れたのとか、近藤さんが、板橋で処刑されたのとか、新撰組隊士の、切腹させられたひとたちの、怨念かもです。なんか、末路的に、みんな不幸になったのは。供養がたりなくて、浮かばれてないのかも。こわーい。長州とかのひとより、新撰組内部での、切腹とかで、死んだひとのほうが多いかも。。。なんか、士道不覚悟に、憧れて、みんな自害に追い詰められたのは、近藤、土方ペアの理想主義が、災いかも。忠臣蔵の47人に憧れたんだよ。腹きれ、腹きれ!みたく。。。切り過ぎですからーっ、残念っ!みたいな。笑

まだ、七巻、八巻、九巻これから、借りるので、そのうちに、後半の感想また行きますよ。では、またあした~

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