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戦争つー

つづき。なんか、戦争って、国民と軍部との間に、温度差があるよね。とにかく、アメリカよりも、日本の軍部の圧縮、弾圧とかのほうが、国民にとっては、敵だった面があるかも。だから、戦争反対系のひとが、軍国主義を嫌って、靖国神社とか、ちょっと。。。って思ったり、日の丸とか君が代とか、ちょっと・・・と思ったり、天皇って、ちょっと。。。とか、戦争犯罪人の東条さんとか、ちょっと。。。って、眉をひそめるひとたちが、いるのかも。ある面、国民に大きな犠牲を強いたのは、国家。。。国家権力の、大日本帝国の軍部って側面があったかもなので。そこが、アメリカと違うのかも。アメリカって、自国民が、愛国心捨ててないでしょう。アメリカの人って、国が、とんでもなくへんなことしても、国を信じてるんだよね。不思議なことに。。。いまだに、悪いのは、ビンラディンとか思ってるし。笑韓国も、けっこう、そうだよね。。。でも、日本って、自国を信じられないひとが、けっこういて、君が代とか、靖国とか、天皇陛下万歳とか、嫌う人いるし。。。それって、根源に、戦時中、国民を犠牲にする部分が大きかったからかも。。。原発事故の福島が、国と東電を恨んでるように。。。なんか、当時の戦時中のひとたちも、自分で自分の国に、不信と怨念。。。だったのかも。犬を持ち帰ってくれた、ノイローゼになった、お兄さんもいい人です。優しく、まともなひとです。防寒コートのために、犬が犠牲になっていいという法律はありません。空襲で家が燃えたとき、職人のおじさんが、職人道具をとりにいき、死んでしまい、アメ公の弾丸になんか、あたらねーよ。。とか言って、勇ましかったけど、死にました。戦争で憎むべきものは、鬼畜米英のアメ公どもなのか、日本の愚かな軍部なのか、わかりません。。。どっちもやだよ~犬も、気の毒な気がした。。。どこまでも、赤紙が追ってきて、逃げられません。でも、ラストシーンが良かった。西島くんの、お父さんって、足が悪くて、うすくコンプレックスなので、出兵できないから、自分は、非国民かも。。。と思っていて、最初は、厳しく、戦争に従いますが、最後、真理に目覚めた。大切なことは、死ではなくて、生きること。。。なので、無様でも。命は、尊いので。かっこよく、死ぬことが、美徳だったのは、サムライ時代に終わった気がする。忠臣蔵のひととかは、あれでいい。義があって、意志があって死んだので、武士は、死んでも意味がある。でも、戦死は、意味がない。。。最後、ハッピーエンドでよかったです。まだつづくよ~

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