« 麦茶と生茶と雑誌と夏休み | トップページ | 七巻つづき »

七巻

新撰組の、DVDの続きです。25話、新撰組誕生、26話、局長近藤勇、27話、直前池田屋事件。。。まで。土方さんの、山本耕史くんは、けっこう、土方の実像に近いよね。でも、本人。。。→土方さんの、実際は、もっと怖いかも。香取くんの、近藤は、ソフト。お人よしの、情に熱い、いいひとキャラになっていた。友思いで、義理がたく、悪いことは、掃除屋みたいに、土方が、引き受けていた。他のドラマとか映画では、近藤さんて、もっと威風堂々で、いかつくて、ぶこつで、怖いかも、田舎の侍チームのリーダーなので、すこし、頑固で、こちこちっぽい感じの。強面系。大河では、ぜんぜんいいひとに描かれてます。芹沢鴨の、襲撃シーンがよかった。雨の中戦闘。。。『戦じゃ、ためらったほうが、負けなんだよ、先生」とかって、ふんどしくんが、山南さんを助けてくれた。赤ふんくん、槍の名手です。山南さんて、「にげろ」って、敵を逃がしてあげる、温厚さ。殺すのも、ちょっと躊躇の、いい人の顔が、のぞきます。酒の、ひょうたんに、足をすべらせ、総司に斬られた芹沢さん、すごい芹っぽい死に方。。油断大敵。あのひとの人生は、油断そのもの。強く、わりと、立派なひとだったのに、人格というか、なんか油断の、酔生夢死だよね。お梅さんも、あとを追いました。「つらい夜だ」みたいに、近藤は、悩み、つぶやく。近藤って、手をよごさないよね。土方が、よごしまくり。泥かぶりまくり。実際の、ふたりは、ふたりとも、泥だった気がするよ。香取くんだから、怖い感じにしなかったのかも。三回、落ちたひとが、面接にきて、採用されたのが、面白かった。水色の羽織と赤い誠の旗、ビジュアル的に、かわいい。30代の若い男の人達のチームって気がする、新撰組、おじさん。。50歳くらいなら、もっと地味な色にしたよ。総長と副長どっちが、偉いのかな?まだつづくよ~

|

« 麦茶と生茶と雑誌と夏休み | トップページ | 七巻つづき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 七巻:

« 麦茶と生茶と雑誌と夏休み | トップページ | 七巻つづき »