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七巻つづき

オダギリジョーさんが、一匹狼で、目をあけたままひとりで寝ているとか言って、路上生活してたときからの、習慣だ。。。とか話してたとき、山南さんが、うんうんうんって、感心して、大きくうなずいたところが、可愛かった。なんか、ちょっと緑っぽい、グレーみたいな色の着物も似合っていて、ちよー可愛いんだけど。山南さん。悩むとは、考えることなので、悪くないと、近藤に、静かに、今後のあゆむ道を語る山南さん、茶色のしましまの袴はいて、ちよー可愛いんだけど。落ち着いた、優しそうな静かな語りっぷりとか。なんか、語り方が、すき。ドキュメンタリーの、ナレーションとか、今度いってほしい。話し方がすきです。ところで、原田さのすけさんの、山本太郎さん、面白い。大根もって、♪♪♪と走っていたところが、笑える。面白すぎる。くっさい男は嫌い、好みじゃないとか、女の人に嫌われているので、あきらめろと、近藤に、説諭されて、しょげて、面白い。すごい、面白くて、山本太郎さんの、おちゃらけシーンは、釘付けです。あと、藤堂くんが、総司に、コンプレックスもって、落ち込んでいたときに、近藤が、はげますシーンが、父親的でよかった。いつもの、古高さんてね、どこの映画でも、リンチされてます。武器隠していた、古道具屋の。池田屋事件のまえに。こわーい。しかも、ロウソクなんだよ。しかも、土方さんなんだよ。こわーい。こういうのの、下手人は、いつも土方。でも、NHKなので、いつもの、さかさまにつるして、足の裏に、五寸釘を打って、ロウソクたてて、火をつけるのは、やらなかったね。やばすぎなので、この部分のシーンは、カット。こーん、こーん。。とかいって、山本くんが、釘うってたら、怖いっす、しかも足の裏。池田屋は、八巻なので、つづきまた、借りなくちゃ。。。これって、群像劇なんだね。けっこう、面白かったです。また、そのうち、続きいきますよ。。。

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