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夏のおわり

暑いですが、雨です。台風でたりすると、9月近しですね。口内炎になりました。歯医者さんで、デキサルチン口腔用軟膏っていうのを、もらいました。まえは、ケナログでしたが、こっちの薬に。綿棒で、就寝前に、鏡みて、舌にぬります。痛くて、ご飯が、たべづらい。水分は、飲めますが。はやく、治りたい、憂鬱の口内炎。あと、日輪の遺産の、前売りかいました。9月に、すぐいこう。1300円。あと、ピクトアップという、600円の、映画の雑誌かいました。表紙は、桜井くん。日輪の遺産の、インタビューで、堺雅人さんが、スーツ姿で、すごい、かっこよかったのです。このまえ、新撰組かりたときに、邦画コメディコーナーで、「ジャージの二人」があったので、借りました。不思議な感じの、絵日記みたいな映画で、面白かった。

内容は、独創的に生きようとしているんだけど、ごくごく平凡な、男のひとの、大人の夏休み風景で、人生の夏休みでもあります。ストーリーとか、とくになくて、夏の日常生活が、ふつうに、淡々と描かれていて、アイス食べたり、掃除したり、布団ほしたり、寝たり。小学生と、同じ日常ですが、大人の男の人なんです。笑そこが、不思議で、ファンタジック。色々問題をかかえていますが、自然にかこまれて、いつしか、心の健康を取り戻していくみたいな。リハビリ的映画です。疲れた人、のんびりしたい人には最適。ほっと、くつろいで、見る感じ。緊迫感とか、ドラマチックな展開はありません。ちょうど、箱根とか、二泊三日で行く感じの刺激。トマトをたくさん食べたり、犬を散歩したり、畑の中を歩き、お父さんと、夜布団で、話したり。日常生活が、えんえんと綴られる、とても不思議な、夏休みっぽい映画で、いつもジャージ着てて、最初の年が、赤で、翌年の夏が、みどりのジャージです。それが、また似合うんです。そんな、昔じゃないのですが、雅人さんが、幼い感じで可愛いの。童顔なんだと思う。ふつうの、おじさんの俳優がやったら、うすく気持ち悪くなる路線ですが、摩訶不思議なことに、雅人さんだと、ちょー可愛いの。童顔だからでしょう。大人の男の子な感じで、ちょーキュート。まだ、つづくよ~

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