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新撰組すりー

ラストで、白い着物きて、洋装の土方と、抱き合っていた香取君のシーンよかった。なんか、最期のほう、堂々としていて、勇っぽかった。ラストで、「かのうくん、おひさしぶりです」みたいに、自分が、近藤勇だと、敵の前で認めたところが。みっともないことが、大嫌いの近藤さんらしい。このへんが、山南さんと、性格似ている。なんか、みっともない不本意な姿を、ひとに晒したくなくて、覚悟を決めて、死ぬところ。ええかっこしいなのかもしれないけど、人間として、筋をとおすって、大事かも。憎しみとか恨みをかぶって、新撰組の局長として死ぬことが、本望とおもう近藤さん。土方のように、最期まで戦って死ぬタイプと、何もかも、飲み込んで、覚悟の死をとげることで、意地を貫くタイプとふたとおり、生き方がある。近藤さんと、山南さんは、同じタイプ。腹をくくって、自らの運命を受け入れて、死に臨むってゆーか。土方は、最期まで、抵抗して、戦って死にたいタイプ。敵じゃなくて、病だったけど、総司も、土方と同じタイプ。最期まで、刀にしがみついて、息引き取った感じ。香取くんが、最期、刑場で、うらぶれて死んでいくシーンが、なんかすごく、役者顔していた。俳優顔して、いい表情してました。最終回で、役をすごくつかんで、完璧に、フィニッシュを迎える、ラストに強い、ジャニーズのひとびと。総司は、最期、お化けみたいになっちゃって、敵におそわれてました。そっ、そのとき!島田順司さんらしき、おじちゃんが、特別出演。もしかして、このひと、大昔、『燃えよ剣」で、沖田総司をずっとやってて、一世風靡したおじちゃんかも。最期の演出がよかった。

樹のところに、ふんどしくん、登場。いい味出してくれました。おにぎり持って、アダモステーペイッの、アダモちゃんみたいに、乱入。おもしろすぎる、山本太郎さん。まるで、アダモちゃん。幕末を風のように、駆け抜けていった感じの新撰組。彼らが好きなのって、そこかもです。『愛しき友よ」っていう、第三部のタイトルも好き。最後、おまけの、座談会ついてて、香取君が、しゃべってました。新撰組って、群像劇なので、しかも、上手な役者が、ずらっと隊士役で周りを囲んでいたので、近藤勇は、一見、主役っぽいけど、そんなに激しく大変でつらかった。。。ってことは、なさそうだなって思ったのです。むしろ、翌年の、タッキーの義経のほうが、23歳とかで、いきなし主役で、最後まで中井貴一さんの、頼朝との確執、葛藤ありで、家来を従えて、すっごい大変だつたかもの、タッキー、よく生きていたよね。ただ者じゃないかも。すごいと思った。群像劇は、みんなそれぞれが、ひとりひとり主役みたいな、新撰組の魅力の秘密は、そこかも。。。と思いました。まだ、見続けますが。あと、総集編の一巻と、八巻から。。。笑しばらく、見てます。誰か借りてて、返してくれないから、進まないんだけど。あと、錦織健でも、秋川さんでもなく、主題歌歌っている、ジョンケンヌッツオさんとかいうひと、誰?今度、歌も、よく聞いときます。笑。。。。では、また~

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