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映画をかたる4

日輪の遺産、みましたー。すごいよかった~。。。わたしの、大好物系の映画でした。。なんか、すごく後ろの席の、年配のひとたち、泣いてました。。。わたしは、泣かなかったです。すごく、納得できるラストだったので。。。ネタばれするので、詳しく語れませんが、主演の、堺雅人さん、よかった。映画の、賞とかとれるかも。主演男優賞とか。これ、なんかに、ノミネートされたら、いいのに。。。ストーリーは、詳しく語れないのですが、戦争の話しで、雅人さんは、軍人ですが、ふつうの顔が、優しい感じで、ふつうにしてても、目が微笑んでいるので、寺ちゃんが、言ったみたく、微笑みの中に、哀しみとか、怒りとか、慈しみとか、いろいろ入っていて、良かったのです。いつも、顔面にとくに、目に演技力集中なので。。。それも、視力のよくない、小さい頃から、眼鏡かけていた、視力の悪いお目目が、すっごく良い演技をしてくれます。目は、心の窓で、目は、くちほどに物を言うのでね、きっと視力がよくないことも、幸いして、すごく集中できているのかもです。瞳で語る戦争を。。。。

すごく、大好きなシーンがありましたっ。。。それは、切腹おじちゃんのとこに、駆けつけたシーンですが、『介錯を。。。」とゆーと、おじちゃん、軍刀、腹に刺さったまま、拒否します。なんか、いつも、びっくりしたり、驚きつつも、いろんな感情を、きらきら光る、ちょっと、うるんだ光を宿した、お目目で演じます。お目目で演じる、いつもの雅人さん。あと、すっごい、カッコいいシーンがあり、ラストで、マントの、軍服着た怖い感じの、嫌な兵隊がきて、殺しにきたときに、そのひとを、さっと、軍刀抜いて、ばさっと、斬ったのです。このシーンが、すっごいカッコヨカッタ~ふだん、静かな、おとなしい軍人さんですが、やるときゃやるんだよっっ。カッコヨカッタ~。わたしは、どっちかというと、弱々しい、雅人さんが、くわっとなって、さっと、かっこよく、人を倒したり、決断するとこが、すき。この映画で、この、兵隊のひとを、斬り捨てたシーンが、一番好きでした、わたし。あと、獅童さんが、小林あきらと、みまごうほど、がっちりしていて、堂々としていて、軍人ぽくて、はまっていた。ニックネーム、赤鬼。そして、獅童大好きシーンは、悔しくて、むなしいので、玉音放送聴きたくなくて、級長さんの女の子と、お風呂掃除していたシーン。女の子から、金平糖もらって、かじってて、かわいい。鬼の眼に金平糖。このシーン好きでした。お風呂の二人、生き延びました。風呂掃除って、するものだよね~。つぎに、ユースケさん、いい感じの担任の先生で、文学好き。ヘッセの、車輪の下とかかしてくれます。で、先生、最後、死にました。その死にっぷりも、責任感強く、真面目な感じで好きでした。教師の鏡かもです。とにかく、いいシーンが、山盛り、てんこ盛りです。まだつづくよ~

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