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龍馬伝

ついに、土佐の、後藤君と龍馬、仲悪かったけど、手を結びました。慶応三年、清風亭にて。男と男のドラマだね。。。海援隊誕生。。。最後に、おりょうさんに、膝枕してもらって、甘えん坊してました。緊張と、弛緩。。。これが、龍馬君の生き方の基本です。ひとの、ふところに、真正面から飛び込むよね。そして、暗殺されたときも、真正面から斬られて額を割られて死ぬという、龍馬っぽい死に方。。。逃げようとして、背中から切り捨てられるなんてことのない、潔さ。。。いつも、自分の理想やプランを、真正面からぶつけます。男だよね~それで、いたずらっぽく、うれしそうに笑います。なぜか、人の心を、ぎゅっとつかみます。駆け引きなんだけど、真正面すぎて、駆け引きに見えません。なので、後藤くんも、巻き込まれた。薩長同盟の影に、土佐。土佐を動かした、影の立役者は、龍馬君ですが、旗を降らせるのは、後藤くんにして、自分は、黒子みたいに、脇にひっこみます。狙われつつも、あざやかに立ち回る龍馬君。このひとって、わたし思うに、男にほれ込まれる男なんですね。だからこそ、みんなの心をぎゅっとつかんで、難しい大政奉還を成し遂げた。カツラさんを、西郷どんに、ぶつけて、その玉を、土佐の後藤くんにぶつけて、最後に、大玉の徳川君に、玉をぶつけて、こんこんこん、すこーんって、アナに落としたよね。まるで、ハスラーのごとし。思いつきじゃなくて、プランが、頭に出来ていて、計画をやり遂げていった感じ。なので、わくわくして、うれしくて。龍馬の頭には、明治維新の風景もう見えていたんだよ。だから、いたずらっぽい顔して、笑っているんです・なんか、可愛い。。。10ヶ月後に、暗殺です。うすうす、頭の良い龍馬なので、消されるかも。。。って、不安は、もっていたとおもうけど、まぁ、そんときは、そんとき、なんとか、なるろう。。。大丈夫って、思っていたんだろう。楽天家だから。そう考えると、すごく可哀想な気がする。自分の命だけは、なんとかできなかったので。。。来週、高杉くんも、肺結核という、運命に敗れ去ります。龍馬伝って、ほんと男の人生そのものだよね。。。では、また来週。。。Pict0001

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