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大沢君紀行

きのうの、アフリカの感想です。虹のでる、大きな滝、すごかった。でも、その滝を、ニコニコ笑いながら、崖から、首をだして、滝つぼをのぞいている大沢君のほうが、すごかった。わたしは、ものすごい高所恐怖症なので。。。笑あと、さだまさしさんの、アフリカの曲を聴いて、感動していた大沢君、さだまさしさんとの、接点は?とおもったら、ありましたっ。眉山と、解夏の、原作者です。そっか、そっか。。大沢君の感動した曲、歌詞の世界観が、さださんだった。さださんて、防人のうたとか、しあわせについてとか、人生、社会、人間の尊厳とか、深い詞がすきだよね。都会が、息苦しいと、大沢君。コンクリートジャングルが、向いてないとも。わたし、昔来生たかおさんが、夢の途中←薬師丸ひろ子さんも、♪セーラー服と機関銃で、歌っていたけど、二番の歌詞で、♪都会は秒刻みのあわただしさ、恋もコンクリートの籠の中君が巡り会う愛に疲れたらきっと、戻っておいで。。。というフレーズが、当時すっごい好きだったことを、ふとわたしも、思い出したよ。笑

ひからびた、象さん、かわいそうでした。なんか、最初の滝に、つれていってあげたかったけど、象さん、足をすべらして、滝つぼに落下するので、かえって可哀想かも。笑森編では、ゴリラさんが、一夫多妻で、おもしろかった。ゴリラって、顔が同じに見えるんですけど、どのメスがいいとか、奥さんの区別つくのでしょうか。。。わかりません。あと、可愛いとおもったのが、お祭りの時、黒人の小さい少女が、はにかみながら、大沢君に、近づいてきたところ。カッコいい年上のお兄ちゃんに、憧れました、あの少女。おませさん。笑。。。

バナナの赤いのを食べていたところと、知らない独身のお兄さんの家で、お茶をご馳走になり、「まだ、神様のめぐみがない」と、その人が言ったら、大沢君が、「俺もだ」と言ったのが、面白かった、でも、大沢君は、近日中に、結婚すると思います。わたしが、予言するのは、たしかなので、大丈夫さ。笑

恵みが、無いのは、むしろわたしです。いつも、基本的に、奈落の底というか。滝つぼです。笑

山登りの、マサイのひと、赤いチェックのショール巻いてオシャレですよね。遠くから見ると、富士山そっくりのあの山、火山灰の死の山でした。ヘリで、頂上に行ったけど、すごい怖かった。地球って、生きてます。滝も、山も、どんどん地殻変動でね。形や位置が変化。絶句だよね。。。近くで、崩落してたし。。。NEW大沢たかおに、生まれ変わるとか、言ってました。魂が、自然を求めているのか、うれしそうに、頂上に居た大沢君。笑って話しているところが、すごい。わたしは、高所恐怖症。。。都会の雑踏のなかで、ゴタゴタと生きていくほうが、得意です。。。山に居ると、よく眠れたと、大沢君。すごい紀行があっているので、また秘境とか行ってね。。。わたしは、テレビで、拝見します。大沢君、ヘリとか、レスキューとか得意なので、そういう役がいいかもしれません。。。見ていて、すごいなと。やはり、男の子というか、少年だよね。。。子供風の大沢君。笑

では、またそのうち、大沢君を語るので、脚本よろしくおねがいします。←わたしの本のだよ。笑。。。では、また~

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