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いりゅうのに

Photo_2 「ひさしぶりに、血がさわぐでしょう」と、にんまり、かとーちゃん。少女は、カメラを嫌う。ぽっけに、手を突っ込んで、無造作に歩く朝田ドラゴン。「おい、何を焦っている」と、ドラゴン。内科に、主導権をとられたくないかとーちゃん。医局存亡の危機。。。わたしには、責任がある、多くの医局員を守る責任が。と。窓からじっとのぞく野口先生。笑

かとーちゃん、少女とママを、微笑みながら、天使のように、軽くおどします。他の、へたっぴーの医者が、ちょろい手術をするけど、我慢せよと、それがいやなら、名医で、カメラ回すぞ、どっちがいい?みたいな。カメラありでも、名医を選ぶ患者の心情・・・同意書を、むしりとったよね。さすが。『ベストを尽くします、今夜は、ゆっくり休んでください」と、優しさを示すドラゴン。。。15歳多感な少女。。。夕陽の廊下を、車椅子で、とぼとぼゆくよ。。。ライブ手術は、とても大掛かり。外人も、いっぱいきましたっっっ。

加藤あきら先生。女子でも、あきら。。。かっこいい。司会をつとめる、教授でふ。カメラがいっぱい。。。るカメラが、いっぱいだと、失敗できないので、逆に安全なので、もしもオバちゃん患者なら、オッケーします。でも、少女は、カメラは、つらい。とても耐え難い苦しみです。。。朝田ドラゴン、手術開始直前に、カメラを全部止めてしまいました。

『カメラは、全部切りました。これで、もう大丈夫。安心してください」と。。。患者の少女の心に、寄り添いました。優しい。。。。患者と、ライブどっちが、大切だと思っているんだ。と。不安や、恐れとか、モルモットにされたような、惨めな恥辱感とか、羞恥心と、怖さ。。。みたいなものって、少女の感性だよね。かとーちゃん、それを、すっかり忘れました。それどころじゃないので・・・

映像とめて、会場は、台無しに。『患者にとって、ベストな選択をする。それが医者だろう」と、くらぴーが、やってきた。会場は、野口ライブに。。。笑

再手術しなくてよくて、手術は成功。学長は、怒り心頭。顔をつぶされたので。ぺっかんこに、つぶされました。。。「これが、チームドラゴン。。。」とかとーちゃん、あらためて感動。いつも、『早い、なんて速さだ」と、くらぴーが、うなっています。心臓って、いつも再鼓動が、確認されるので、目でみて感動できるから、いいよね。。。『誰の眼にも、ふれないのが、残念だけど。。。」と、笑顔を取り戻す、かとーちゃん。でも、淋しそう。名誉は失った。。。この、誰の眼にも、触れない感が、ドラゴンの極意というか、心情。。。名誉を求めていない。背中とか、燃えながら、砲弾が、テントに飛んできた中、まさに、薄暗く、誰も褒めてくれない、だれも、見ていない、戦場の病院で、ひとを救い続ける朝田って、そこに、その行為そのものに、彼にとっての価値があるわけで。。。だからこそ、患者優先で、ああいう行動にでます。

朝田を理解するには、まず世界で起きている戦争を理解しないと無理かも。。。彼こそ、真にグローバルな感性を持った医師なので、野口先生の、名誉とかお金とかのグローバル感と、まったく価値観が違っていて、相容れないんだよね。。。

廊下には、虚しくポスターが。。。しかもくろちゃんが、登場して、日本発のカテの手技公開。。。長い廊下を振り返るドラゴン。。。あっという間で、スピーディで、面白い医龍。。。ずーっと、1も、2も、見ていたけど、今回の3が、ダントツに面白い、パワーアップしている。。。どんどん面白くなる医療ドラマのシリーズって、すごいかも。ふつうは、失速したりとかするものだけどね。すご~い。ということで、いりゅうのさんへ。。。

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