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須磨先生

水谷豊さんのドラマの感想。。。バチスタ手術のパイオニアの須磨先生の自伝です。温厚ですが、革新的、温和で勉強家ですが、心の中は挑戦的という、水谷さんにぴったりの配役で、薬師丸ひろ子さんも、適役で、小泉孝太郎さんと、田中美里さんも、とてもよかった。。。あと、患者で、胸部大動脈乖離だっけ。。。の加藤茶さんが、リアルに出ていて、再現フィルムのようで、どぎもをぬいた。。。笑。びっくり。。。ドキュメンタリーみたい。あと、術後の経過が悪く、亡くなってしまったけど、遺族のお兄さんが、先生を励ましに来た良いシーン。。。なんと、その息子さん役の遺族さんが、医龍2で、医師役やっていた俳優さん。。。思わぬ場面で、ナイスなひとが、的確に飛んでくる。。。そして、極め付きは、学校の先生で、この子たちのために、手術受けたい。。。とやってきた患者役の女のひと。。。東ちづるさん!『テレビの力」で、拡張型心筋症の17歳の少女を、募金によって、移植のため、海外に送り出したひとは、なんと、東ちづるさんですよ。。。すごすぎる、サービスエースだよ、この配役。。。おそるべし、テレビ朝日。。。心臓手術って、やりがいがあります。人工心肺装置で、止めていた心臓を、もとに戻すと、ぴくっぴくっ。。。って動くからですよ。生体。。。っていうか、生きているって感じで、動物的。。。生命のドラマで、そこに感動あり。シンプルなんですよね。心臓って。鼓動が、二度となく、石のように動かなければ死だし、見た目で、視覚的に、生と死のドラマが、はっきりと見れるので。結果が、手術室で、その場で見れるので、視覚的感動ということで、ドラマチックです。すごく有名な須磨先生。人格者です。ハートセンターの先生だっけ。。。最後は、後身を育てることに、力をそそぐ終わり方。。。あとは、この続きは、医龍で、坂口ちょんまげとともに、見守ることにします。このドラマの続きが見たい人は、ぜひ医龍で。。。と思いました。外科医って、技術を確実に伝承することで、医学が進歩するよね。須磨先生も、最初、外科医の保守的な世界で、叩かれて可哀想でしたが、古い治療は、朽ち果てていく運命なので、どんどん、最新手術の術式とかが、改良されるといいよね。。。よい、ドラマでした。とにかく、配役が、ナイスだよ。おそるべしテレ朝。。。ドキュメンタリー仕立て。

では、またあしたっっっ。

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