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てれびのもり

まずは、ルビコンの決断の、このまえのスペシャルの感想です。IABPバルーンを、日本初つくった、小さい工場の社長人生でした。七万人の命を、その後救うことになった医療器具で、きっかけは、先天性心疾患の娘さんを助けたかった。。。から、開発に、乗り出しました。もう、40年前くらい?当時にしては、すごい。。。最初、人工心臓の開発をすすめられて、八年間かけて、2000万の貯金をつぎこみ、さらに、八億ぐらいかけて、開発したけど、できなくて、バルーンのカテーテルに変更して成功したみたいなのですが、人工心臓開発を、最初勧めたのが、東京女子医大の先生!斬新だ。。。昔、派遣でいったときに、いきなり、移植のドナーと、レシピエントの検査伝票とか、扱う仕事を任されて、どぎもをぬいた記憶があったのですが、当時から、斬新だったんだね。。。笑帝京で、うっかり、菌が、院内に蔓延しちゃった。。。。のと同じで、病院の色って、それぞれあるかも、、、。びっくりさんと、おっとりさん。。。みたいな。さて、開発費用って、1000億くらいらしいので、大企業でも厳しいらしいです。持てる力を、一点に集中させればね必ず穴があく。。。

余命10年の娘さんは、その後体調悪化。。日本人の血管のサイズにあった、バルーンを開発して、合併症をなくす。。。というところに、目をつけたのも、すごい。たぶん、病気の娘さんをかかえてなければ、ここまで到達できませんでした。信念と情熱があって、努力と忍耐があっても、それをあきらめるか、継続できるかっていうのは、メンタル部分にかかってくるので、超えられるか、越えられないかっていうのは。心が折れるか、折れないか。。。にすべて、かかっているので、この不屈さと、信じる心っていうのは、すごい。。。23歳まで娘さんは、生きていたけど、カテーテルが成功して、順調に、世の中に広まり、多くの人が救われていくのを、見届けるように、娘さん、死去。。。たぶん、この女の子は、役目を背負って生まれました。たぶん、この娘さんがいなければ、なわとびとか作って、そこそこの会社で、ニコニコ笑って終わっていた社長さん。。。大きな犠牲と哀しい運命の果てに、多くの人達の命を救う。。。という、親心から発生した人類救済事業でしたが、ひとびとの幸福の礎となって、自分は、死去。。。みたいな、運命的義務を背負った、娘さんみたいなひとも、居るんだよね。。。びっくり、びっくり。。。そして感動のルビコンでしたっ。

あと、きのうの、NHKスペシャルの、医療革命の、ips細胞の、再生医療の先生の研究も、興味深かった。。。この研究って、倫理的なこととか、様々な問題をかかえ、頓挫するかもの研究ですが、正直、生命倫理とかの議論は、100年後にしてくれって、感じなので、どうでもいい議論は、後回しにして、どんどん研究を、頓挫しないで推し進めて、再生医療で、病気のひとを治して、ノーベル賞とかとってほしい。。。まさに、医療革命。。。費用とかも、国家予算でやってほしい。。。こういう斬新研究って、かならず、「それは。。。」とか、したり顔で、足ひっぱって頓挫させるコチコチ頭がいるので、議論や、生命倫理話はもう、あとにして、とにかく研究を早く成功させて、確立して、患者さんを救いまくることが、優先なので、先生に、頑張って欲しいとおもいました、たぶん、京都大学の利口そうな顔の若めの先生。。。

そして、日曜美術館の、田中一村さんという、画家の話しも、おもしろかった。。。最近、固いもの見ているよね。。。笑では、またあとで~

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