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あーと散歩 前編

Pict0001 Pict0001_2 Pict0001_3 Pict0001_4最近、美術館めぐりにはまり、暑いけど、お休みの日に出かけちゃいます。夏の美術館めぐりって、いいんですよ。美術館の中は、涼しくて、寒いほど。あと、わりとすいている美術館をめがけて行くので、ゆっくり見られます。ニューオータニ美術館から、スタートですが、永田町の駅で降りてすぐでした。暑かったので、まずお茶…。(はいってすぐのところに、カフェあり。)そして…ひんやり冷たい空気の美術館の中は、小林かいち…と言う人の(封筒、葉書などのデザイン画家)世界が、ひろがっていました。…本なんか買っちゃって、帰りに、美術館(ビル内)の建物(天井)をパチッ。(写真)           …それから、また別のお休みに、今度でかけたのは、根津!!

Pict0001_5 Pict0001_6 Pict0001_7 Pict0001_8 竹久夢二美術館!  私の好きなのって、明治、大正昭和初期の日本のアンティークモダン。ヨーロッパ文化が、文明開化で、ドドッと流れてきて、古典的日本の文化とまざった感じ。江戸からの日本の可愛い和風のものと、ミックスされた感じで、「クラシカルで和風」「洋風でモダン」っていう世界が、大好き。  竹久夢二美術館は、根津駅から歩いて、わりとすぐでした。ちょうど、夏なので、周りが、すごい木々の緑に囲まれて、アンティークないい感じ。美術館のとなりが、「港や」というお茶できるところらしく、「ちい散歩」の地井さんも、立ち寄りました…と紙が、はってありました!

可愛い封筒や葉書を買いました。また、これで、秋にお手紙を書き倒しましょう。美術館入り口は、夢二グッズコーナーがあって、文具や、あまり使わないものですが、「ふろしき」とか色々可愛いのが、売っていました。夢二が、全部デザインしたもので、当時のモダンガールは、これらを持っていたらしいです。女学生とかも。このまま美術館だけ見て、とっとと帰ってしまったら、もったいないので、根津めぐりをしました。それ以外でも、御茶ノ水→根津→青山…とお散歩したので、そちらの、ぐるぐる散歩のつづきは、「後編」で、次週ご紹介しますっ。 おまけで、夢二美術館のすぐご近所が、良かったので、写真とってきました。ちかくに、クラシカル東大 がありました。 建物が、ヨーロッパモダンみたいで、とくに門が気に入りました。だいたい 今すごく古くて、苔むしちゃったり、ツタとか、からまっちゃって、文化財っぽくなっている老朽化した感じの、「耐震大丈夫?」…っていうものって、建築したばかりの頃は、最先端で、新しくて、すごくモダン(ハイカラ?) で、みんな「おおっ!カッコいい」って憧れた建築物だったんだと想像できます。なんか、外国風な感じのものって、当時日本に無いので、「おおっ!」ってみんな感動したんじゃないかしら?…と思います。なんだか、可愛いかも。                   …ということで、次週後編も、おたのしみにー。       Pict0001_9 Pict0001_10

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コメント

こんにちは
小林かいちさんの絵はとても不思議で素敵な絵だったね。
美術館は涼しいから今の時期にベストだよね、、

まだまだ暑いのかな、、 夏バテには気を付けようね

投稿: | 2009年8月17日 (月) 08時50分

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