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2009年8月

救命なひとびと 7

Pict0001 ★今週の江口さん★「命を救う者たちの選択」…第三話 今週は、花輪先生と、看護師山城さんに、スポットです。 花輪先生…白衣の下にアロハ?…ちびまるこちゃんの花輪くんから、イメージ?おじさんなのに、キザで、少しあやしい感じの先生です。でも、腕は、よく優秀で、ほんとは、悪いひとではありません。救命を一度立ち去ったのに、やはり気になって、ついつい見に来てしまう…。  そして、それを進藤先生(江口)が、見つけて、スカウトします。     「おれ、そういう暑苦しいの苦手なんだ…」進藤先生の熱いお誘いを断る花輪先生…実は、自分が、いちばん暑苦しくて、熱血おじちゃんです。   「大切なものを失うまで、気づかない!」   別れた奥さんが、花輪先生を怒りに来ました。どうやら、救命で忙しすぎて家庭崩壊してしまい、親権問題で、家庭裁判所のお世話になってて、裁判中…。 ヒエピタを頭にいつも貼っているあやしい先生とか…かなりゲテモノです。思わず研修医を頼ってしまうすこぶるあやしさ。しかも、研修医は、かなりヘンな奴です。かわいげが全然なく、かなりヤバイ感じで、そのうちどんっ!と爆発しそうな時限爆弾みたいな研修医…。医局長のユースケ(澤井先生)も、救急認定看護師の山城さんにスカウトに向かいます。花輪先生と山城さんは、ともに救命のエキスパート…しかも、ともに離婚で、家庭崩壊…! 「人を救うために、自分の家庭壊してたら世話ないな…」花輪先生は、ぼやきます。でも、ここの救命センターぴか一に、あやしいので、絶対二人は、必要です。「先生、それでも、医者ですか!?人の命よりも大事な用ってなんなんですかっ」新人看護師の涙目の訴えに、裁判を捨てて、花輪先生、戻ってきました…!  結局山城さんも、戻ってきました。ユースケのお言葉 「救命医療を支えているのは、責任感と患者への思い。すべてを犠牲にして闘っている医師…」そうかもしれません。 でも、救いがありました。花輪先生の息子が、パパをわかってくれていました。

「お父さんみたいなお医者さんになりたい」子供にとってヒーローだったみたい。奥さんに捨てられても、子供はお父さんを見捨てませんでした。♪その先へっていうテーマソングもいいですね。だんだん救命センターが、精鋭になってきました。あとは、ゲテモノの三人がなんとかなれば…。来週につづきます…がっ!お知らせが。9月8日火曜日放送と思いますが、「プロフェッショナル仕事の流儀」で、「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え 救急医 松本尚」というタイトルで、「コードブルー」のモデルの先生が、NHKに出ます。ちょうど、火曜日なので、「救命病棟24時」がドラマ終わったら、すかさず、速攻フジテレビからNHKにっ!選挙とかもあるので、変更ないか要チェックして、江口とセットで見なければ、救命の真髄を極められないので、セットで、ぜひぜひみてくださーいっ!

☆大好き医療ドラマ「白い巨塔」スペシャル☆Pict0001_2 Pict0001_3 Pict0001_4

今週は、「白い巨塔」です。1978年の、田宮二郎バージョンと、2003の唐沢寿明バージョンをセットで見るのが、このドラマの味わいですっ。  テーマ的には、すごく重いけど、ラストで、財前五郎(主人公)が、天に召されてしまうところが、荘厳で清らかなラストに思うのです。 彼の生前犯した罪も最後天に召されて、帳消し…みたいな。 2003の唐沢バージョンで、ドラマ主題歌が「アメイジンググレイス」でした。 透明感あふれる感じで、やるなぁ、フジテレビ!とうなりましたね。 ♪アメイジング グレイスその美しい響き私のような堕落したものも救ってくれた 一度道を見失った私だけれど、今は神に見出された。 目が見えなくなっていた私だけれど今は見える♪  というような歌詞です。まさに財前さん。 教授だけど、40歳とかだけど、人間だもの、道のひとつやふたつ外すよね、許してやろうよ…みたいな。神の裁きをうけて、最後、末期癌に自らが侵されて、優れた腕も、外科医としての輝かしい未来も、教授の椅子も、全部失って天国へと旅立っていく財前さん。 なんか色々権力闘争とかで、医療ミスしちゃったり、教授選挙や外国講演で、栄光への階段を駆け上ることで、手いっぱい、目いっぱいで、全然目の前の患者とか目に映っていたけど、脳みそにまでは、浸透してなくて、ポイッて忘れちゃったんですね。「自分それどころじゃないから」みたいな。上だけ見ていて、足元をつるっとすくわれたかのように、医療ミスしちゃって、患者に訴えられても、謝るどころか、なんとしても、もみ消してなかったことにしてしまう…。   部下の医局員とか、とばしちゃったり、なすりつけたりなんかしちゃって、だます、嘘つく、お金もバラバラばらまいたりしちゃって、なんとか医療裁判に勝とうと、頑張りまくり…。

なんか自分の夢(野心)にしがみついていて、血眼で、必死で、ヒドイ人なんだけど、なんだか可哀想…。憎めない感じです。よっぽど、栄光の教授のお椅子がほしかったんでしょう。ほんとは、ストレスにすごく弱い人だったのかも。その証拠に、奥さんがいるのに、愛人のママさんに、甘えまくりの、弱さみせまくり…。財前さんの愛人さんて、1978のは、太地喜和子が、2003では、黒木瞳が、ともに、ええ女っぷりで、演じていて、エゴイストで、子供みたいな財前さんを母のように愛しています。見返りの全く無い愛情です。この愛人さんには、教授夫人になるというわけでもないし、べつに妻になれるわけでもないというのに、癌になって死んでいくまで、財前さんを無償の愛で、愛し続けます。なんていい女なんでしょうか!妻にも教授夫人にもなれないのに。まさに好きなんでしょうねー。この男を。 結局、ストレスにとっても弱い人なので、教授選挙と医療裁判とで、精神的にボロボロになり、身体も、ガタガタになってしまい、さいご、ついに末期癌になって死んじゃったよ…!みたいな。  これって、バチで必死に隠蔽工作して、裁判に勝とうとしたのに、神様に最後バサッと裁かれましたよ。神様、容赦なく、バッサリ!  すべて水の泡…。神って厳しいよね。だから神なのかもね。

田宮二郎さん、撮影終了とともに、猟銃自殺して、鬼気迫る最後の演技。唐沢くんも「無念だ…」と熱演。「白い巨塔」の2003って、江口洋介と伊藤英明の二人が「救命病棟」から飛んでいきましたっ。キャストとして。 三回目の「白い巨塔」も数年後にあるとしたら、唐沢イメージで行くと、40歳~45歳になった小栗旬かな?小栗旬の肩なめで、その向こうになぜか唐沢寿明の姿が、わたしには見えたのです。その頃の里見先生役って、瑛太くんかな? ぼーっとしていて人が良さそうな感じが里見先生。小栗財前と、ぴったりかも…。里見先生って、Dr コトーの吉岡くんとか、すっぱいものを食べたようなすっぱい顔して笑う顔のいい人っぽい、うめぼし笑いの堺雅人さんとかいろいろ思いつくんだけど、財前っていません。強いて言うなら、年取った小栗くんかなぁ?  「白い巨塔」は、音楽もよくて、加古隆さんのベストアルバムが、おすすめ。「complete」というのがよくて、孤独感と焦燥感と哀愁のこもった音楽が、悲劇的な財前さんの生き様にぴったりで、泣けます。このアルバムいちおし。 「白い巨塔」って尽きなく語れますが、このへんで。 来週は、「医龍」をかたりまーす。

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ははの趣味…スペシャル

Pict0001 Pict0001_2 Pict0001_3 Pict0001_4 Pict0001_5 母の趣味が、いろいろ面白かったので、ご紹介します。昔のアルバムを見ていたら、若い頃からずっと、はまっていたらしき、日本舞踊の発表会写真など沢山ありました。若柳流で、「若柳昇」という名前のなとりをしていて、兄弟でしの人では、有名なひとで、時代劇俳優の長門勇さん。長門さんの奥様は「若柳昇次」さんとう名前で、母の兄弟でしさんなので、一緒に仲良く連獅子とか踊っちゃっていました。白い獅子が母で、赤い毛の獅子が、長門さんの奥様らしいです。あと、新宿の伊勢丹ホールとか安田生命ホールとかで、よく踊っていて、「鷺娘」とか得意中の得意だったらしいです…。Pict0001_6 Pict0001_7 Pict0001_8 Pict0001_9 Pict0001_10 Pict0001_11 ところで、それは、かなり若い頃のお話で、現在はまっているのが、なんと…氷川きよし…!もちろん、ファンクラブとか入っていて、月に一回以上は、コンサートに出かけています。月に二回とか三回コンサートに行ってしまうときもあるので、一年12ヶ月として、年12回以上!それをなんと、10年とか続けてしまいました…。今年氷川さんて、10周年記念なんですよ。デビューは、22歳くらいなので、今年32歳。すごいもんだ!(母が。)わたしとかでも、やっぱり10年以上越えちゃうと、いくらファンでも、正直失速してしまいますが、ちなみにわたしファンの嵐も、なにげに10周年でした。Pict0001_12 Pict0001_13

もしかして同じ時代を生きていた…沖田総司と坂本竜馬みたいに。それぞれの道で、同じ時代を同じような動乱(?)の10年をともに生き抜いていた氷川さんと嵐…(?)なんか笑いました。母は、10周年記念に限定発売されて氷川さんの写真集とDVDを宝物にしています。全編軽井沢撮影で、これが、かなりいい写真集でした!全然演歌の人じゃないかんじで、イケメン俳優が、出したっぽい、かなり洗練された、芸術性あふれた写真集で、よくあるアイドル系男の子のハワイで、白い砂浜で、トロピカルドリンク系で、笑顔…とは違っていて、晩秋の空気感の伝わる美しい映像で、センスよかったですよ。なんか、母的には、「日本的な感じのさわやか系の男の子…顔もカッコいい」というのが、好きらしいです。わたしと、ちょっとだけ、趣味が符合しているてんもあるかも。…わたしは、救命救急なんですが、母は、氷川きよし。マニアックかも…。Pict0001_14 Pict0001_15 なんかCDとかも沢山あって、表面に出ているのは、ほんのコレクションの一部で、デビューからなので、DVDとか山ほど、数え切れないほどあります。着物で、はかまで、純日本風のこぶしコロコロ系が、母の好み曲みたい。わたしは、「青春演歌名曲コレクション」の12曲めの、「無法松の一生」という村田秀雄先生の歌っていた曲が、なにげに好きでした。なんかしぶかったので。カバーされていた氷川さん当時まだ23歳くらい。母が、アルバム買うたびに当時握手会が銀座三越デパート屋上とかであったため、なんと同じアルバム三枚も買っちゃったよ!…なんどとなく。   最近編では、去年でた「哀愁の湖」と今年の「ときめきのルンバ」がおもしろいかな?なんかけっこう昔風の芸能界で、歌っていた系の歌謡曲…いしだあゆみさん(浜崎あゆみじゃないですよ) Pict0001_16 の若い頃とかで、♪「プルーライトヨコハマ」とか流行っていた時代に男の歌手さんが、歌っていた系のなつかし系の曲とかが、氷川さん歌い倒したら、おもしろいでしょうねー。もうついでに、「昭和歌謡大全集」みたいのだしちゃえばー?うちの母が、泣いて喜んで、めちゃ聴き倒します。…いいかも! わたしも、正直、失速し倒したかもしれないので、10年越えのV6とか嵐…がんばって、もれなく全曲あつめます…。 今週は、母の趣味特集くみました。…来週は、「わたしの趣味」のスペシャル行ってみたいと思いまーす! おたのしみにっ。

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救命なひとびと 6

Pict0001 ★今週の江口さん★「救えない患者はどこへ」…第二話   患者の受け入れをめぐって、対立するいつもの二人(江口vsユースケ) いろいろ考えさせられます。 「ここは、アメリカじゃない!」(進藤先生(江口)の主張)

       「…アフリカでもありません!」(澤井先生(ユースケの主張)) 

告訴されるリスクをおそれて、受け入れ制限する澤井先生と、内戦地で誰でも傷ついた人々を助けて来た進藤先生との考え方の相違が、浮き彫りのセリフです。

患者に訴えられていた楓先生を救ってくれる澤井先生(ユースケ)実は、いいやつなのでは?

「敵は、医者(楓先生)ではない。厚生労働省です。この国の救命医療をまともにするのが、自分の仕事です。医者(楓先生)は、救命医療崩壊の犠牲者です。 医者もふつうの人間なんです」 (ユースケの主張) とうとう楓先生(菜々子)を訴えてたたらいまわし患者の遺族を説得してしまいましたっ。…なんと遺族は、「澤井先生は、私たちの心を治療してくださった…」といい、「あのとき、たくみ(死んだ患者の子供)を受け入れてくれてありがとうございました」と告訴取り下げたうえ、楓先生(菜々子)に、お礼まで言って、帰っていきました。 ユースケ、すごいかも。きっぱり言い切っちゃってて、ブレがないです。でも、そのかわり、くるっとふりかえって、ユースケは、ちゃっかし言いました。「ホットラインの受け入れ制限に、ご協力いただけますね?」 「えっえええーっ(?)」と、楓先生びっくら。(…それかいっ?)言いたかったのは…みたいな。

医者を守ろうとするユースケと、患者を守ろうとする江口。両方何かを守ろうとしている点では一致しています。守る何かが違うだけで。実はお友達なのかも…。

おまけに、進藤先生は、アフリカ時代に、地雷を踏んだ少女の手当て中、使用済みの針を自分の指に刺す「針刺し事故」をおこしてエイズにかかりそうになるという大惨事にみまわれていました。「俺も、ふつうの人間だ。お前と同じ」と、進藤を嫌っていた生意気な嫌なやつ医者を見事いい人に復活させました。

「愛想の無い人よ。厳しい人よ、人よりも自分に。優しい人よ自分よりも人に。」と楓先生が、ぽつりと、進藤先生の人となりを語ってしまいます。

「全員うけいれろ」←進藤先生の主張。それをジト目で、じとーっと冷ややかに見つめる澤井先生(ユースケ)

このドラマって、救命医療って?…という毎回の問いに、「答え」問いに「答え」って感じで、毎週ドラマが進んでいくんじゃないかな?と思います。来週の「今週の江口さん」も、お楽しみにっ。                                                      ☆大好き医療どらま☆スペシャル!「Drコトー診療所」 

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主演のコトー先生(吉岡秀隆)が、いいんですよっ。

コトー先生の本名って、五島健助です。(意外としられていませんが)吉岡くんの、おじいさんが、まるで総入れ歯を全部はずしちゃった時の笑いのような、歯が全部抜けて無いような顔をして笑うのがすき。 なんか、破れたちょうちんみたいな、気の抜けきった放心の笑顔がいいっ! 海の青さに白衣の白が眩しく溶け合うような…大海原を一人、白衣のすそをなびかせながら、キーコキーコキーコ…とこぐ自転車の後姿が、たまりませんっ。 掘っ立て小屋のようなすこぶるあやしいボロイ診療所に、最新のオペ機材がっ!人工血管まであるよっ。…このギャップ。ほぼ一人で、難しい手術しちゃうのもすごいし。 今までの医療ドラマで、一番好きで、コトー先生の右に出る医療ドラマはもう無し…と確信していたのですが、大空を飛ぶドクターヘリのあまりの映像の美しさと、藍沢先生(山下智久)のすごいかっこよさが目からウロコ…だったため、わりとあっさり、2008の「コードブルー」が、抜き去っていったので、大好き医療ドラマの2位となったコトー先生。 2位となっても、健在で、あの涙の主題歌「銀の龍の背に乗って」と吉岡くんの、ちょうちん笑いは、なかなか情に訴えかけるものがある深い医療ドラマなのです。 Pict0001_6 Pict0001_7 Pict0001_8 Pict0001_9    

音楽が、すごくいいんです。なくしたと思っていたCDありました!中島みゆきさんの曲「銀の龍の背に乗って」これですよ、この曲が、お味噌なんですっ。いつも、感動のシーンのあとに、この歌が流れてきます。♪銀の龍の背にのーって~…が、いいシーンで流れてきて、ドラマが終わり、涙どどーっ…みたいな。歌詞が、このドラマの全てを歌っていて、離島医療の難しさとか、心優しいコトー先生の情熱と涙が、つたわってきて、素晴らしいんです!あと、忘れてならないのが、極め付きの「写真集」と「ポストカード」です。 医療ドラマで、「写真集」が出たことじたい初めてだし、あの「白い巨塔」でさえ無かったというのに、コトー先生ったら、写真集とポストカード出しちゃいました!(「コードブルー」でも、ぜひぜひやってほしい。いつか。)   なんか「キュート」で、「情」にあふれたこのドラマ。 シリーズ終わらないで、思い出したかのように、またやってほしいです。 離島だから、撮影大変そうだけど。これからも、歯が無いような顔で笑ってくれるコトー先生(吉岡君)と、心に染み入るような優しさにあふれた医療ドラマ…フジテレビ、よろしくお願いしますっ!    さて、来週は、あの不朽の名作「白い巨塔」を語っちゃいたいとおもいまーす。     お楽しみにっ。

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あーと散歩 スペシャル

Pict0001 Pict0001_2 Pict0001_3 Pict0001_4 あーと散歩の続きは、御茶ノ水スタートです。湯島聖堂があって、神田明神があって、神田明神の鳥居の横(入り口)に、甘酒屋があります。たぶん冬には、甘酒がおもてで、売られるのかも。夏季は、限定の氷甘酒らしいですよ。神田明神では、可愛かったので、縁結びの鈴を買いました。門の横の、招き猫のお店で、買いましたっ。Pict0001_5 Pict0001_6 Pict0001_7 Pict0001_8 次は、美術館(夢二)と、クラシカル東大をみて、根津神社方面に、てくてく…。たい焼きやさんがあって、行列するひとびと。 おいしいのかも。すぐに食べないと、熱いので、紙について、ネトネトになりそうなので、やめて、暑いので、お昼ご飯を食べることにしました。根津神社のとなりに、「茶茶」という名前の甘味処あり。たぶん、きなこ餅とか和菓子の専門店です。でも、ありました!ランチがっ。Pict0001_9 Pict0001_10 Pict0001_11 Pict0001_12 根津神社の、ほんとお隣で、なんか、グリーンの謎の冷たいお蕎麦に、ぷるるーん…としたやはり、謎のゼリー状和菓子。そして、青汁にみえるグリーンの液体は、冷やし抹茶でした。…まずそうにみえますが、おいしかったです。冷たくて。夏季限定かも。お昼のあとは、根津神社まで来て、マニアックですいません。根津神社の前、まん前が、日本医科大学付属病院の、高度救命救急センターなので。激写。この病院の救命センター、よくテレビに出るんです。玄関に、ドクターカーらしきものが、停まっていたので、根津神社サイドから激写っ。 救急車はきませんでした。Pict0001_13 Pict0001_14 Pict0001_15 のどかな?救命センターを去り、その後移動したのは、青山です。どうやって、移動したのでしょう?もちろん根津から、地下鉄の千代田ラインですっ。表参道のこどもの城付近に、カキ氷のお店があって、そのカキ氷をなんとしても、食べたかったのです。 もちろん、その前に、明治神宮前によって、某タレントさん(?)の、ポスターとか写真を買い倒しましたが。暑いのに、女子高生とかにまじって。…誰?って感じですけど、まぁ秘密ってことで。(ぷぷぷっ…わけわからず。) はい、表参道下車して、「京はやしや 青山店」で、Hanakoの雑誌に載っていて、食べたくて、食べたくて、切り抜いて、夢にまでみた、カキ氷のお山…食べてまいりました。おいしかったです。「ほうじ茶こおりあんみつ」というものだとおもいます。 とにかく、でっかくて、サクサク氷で、甘くなくて、お茶(ほうじ茶)Pict0001_16 Pict0001_17 Pict0001_18が、ひっかかっていて、香ばしいのです。でも、やわらかく甘い。お茶好きのわたしのこと、すこし、量が多くて、飽きながらも、完食 いたしました。 帰りに、レジで、ほうじ茶飴まで買ってしまい、なめながら帰りましたよ! このお店、都内いろんな場所にあるそうです。わたし行ったのは、たまたま青山店でした! あーと散歩後編は、全然アートじゃなかったのですが、また秋になったら、どこかをめぐってレポートしたいと思いまーす。おたのしみにっ。

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救命なひとびと 5

★今週の江口さん★「救え!救命の危機を」   …タイトルどうりの、新しい「救命病棟24時」すごくおもしろい第一話でした。今週から、こんな感じで、連載しまーす。Pict0001   今までの救命シリーズと、ちょっと今回のは、違っていて、社会問題をとりあげた社会派ドラマですねー。   救急車のたらい回しからドラマは、スタートで、妊婦で、しかも、CPA(心肺停止)…という、たらいまわしになりそうな設定…。いきなり、ヘンなメガネ(ひもつきのサングラス)かけて、進藤先生(江口)登場!(ちょっと笑いました)  カイザー(帝王切開)してから手術…(血栓で、つまったっぽい)という手際のよさで、「ほおおっ。」(人々うなる。)たらい回しの原因は、救命医者10人全員退職したそうです…。いきなり、楓先生(菜々子)も、別の場所で、患者に告訴されていて、「ホットラインが鳴るのが、怖くなった…。なんとなくわかったんです…救命の限界みたいなものが…」と、弱気発言。第四シリーズは、いきなし、社会問題をあぶりだしています。海南医大の救命センターが、舞台で、なにげに横浜?  澤井医局長というER帰りのエリート医師が、医局長として(ユースケサンタマリア)就任して、進藤先生(江口)と、対立…という、古典的な、糸目で、怪演してらした「医龍」の岸部さんを思い出すような、やなやつっぷりで、すごく期待できます。  「患者から、ありがとうって言われたことがありますか?(モンスターペーシェント←クレーマー患者のことをあげて)…日本の救命医療の今です」と、とても冷ややかな澤井先生(ユースケ)   楓先生(菜々子)も、急性硬膜外血腫の男の子を救急搬送中に、受け入れ拒否されて、かつての先輩進藤先生(江口)に、頼りますが、逆に叱られます。

「手をこまねいているのは、誰だ?おまえは、医者じゃないのか?」進藤(江口)

「…。」(うちのめされて、涙目の楓先生(菜々子))

「わたしは、…救命医です!(きっぱり)」…いきなし、立ち直って、楓先生(菜々子)は、海南医大で、進藤(江口)のチームに入ることになりました。なにげに、その頃、海南医大では、救命センターは、パニック。カドミウムが、お茶に混入していた毒入りお茶事件(サスペンス?)で、患者があふれています。  ここの救命医者が、全員なんかゲテモノっぽくて。 進藤(江口)は、あぜん。 「ひとつの命だけを見つめろ、それが俺たちの仕事だ!」…と熱いセリフを。 なんか、ここの先生「医龍2」のダメダメ医局の先生たち以下の、すばらしくゲテモノ医者が、集まっていて、おもしろいです。 …どう立て直すのか?  あと、澤井先生(ユースケ)の、エリートで、いやなやつっぷりも、見逃せません。あの、ジトッ…とした、ジト目が、素晴らしい。  今後の展開が、たのしみです。 来週また、「今週の江口さん」つづきます。

☆大好き医療どらま☆ 毎回、好きな医療ドラマをご紹介コーナーです。第一回は、去年の夏放映ドラマ「コードブルー」からです!  数多くの医療ドラマのなかで、ダントツ一位に大好きだったドラマです。今連載中の「救命病棟24時」のように、シリーズ化して第四シリーズくらいまで、いってほしいですねー。   1999ドラマスタートで、2009まで、なぜか四年に一回のオリンピックペースで続いてるので、「コードブルー」も、2008スタートなので、2018まで、何年かおきに10年ごしで続いてほしいなと。 主演の藍沢先生(山下智久) Pict0001_223歳スタートなので、33歳まで…ですね。進藤先生(江口) が、「救命病棟24時」をスタートさせた年と、ほぼ同じ年になるかも。(江口さん、12月うまれなので、今41歳?)すっごいベテランフライトドクターになっているかもしれない。10年後の藍沢先生(山下智久)…部長かも。   ただ、10年後まで、ドクターヘリが、飛んでいてくれるかしら…?  という不安が。経費が、かかるらしく、ドクターヘリ事業が、廃業になってしまったら、大変です。 絶対山間部とか離島では、必要なのですが。  千葉の日本医科大学千葉北総病院が、ドクターヘリのドラマのモデルらしいので、ずっと飛んでいるか、ドクターヘリチェックをしながら、ドラマの続きを粘り強くまちたいとおもいます。   黒田先生(柳葉敏郎)が、労災で、右手を切断しちゃって、もうメスは握れず、救命を去り、どうなってしまうのか…?  というところまでで、ドラマが終わっていたので、「コードブルー2」をみて、その後の翔陽大学付属北部病院救命救急センターのゆくえが、しりたいですね。「コードブルー」からは、まだ目が離せませんっ…。   ということで、次週のこのコーナーは、今度は、「Drコトー診療所」を語ります!    おたのしみに。

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あーと散歩 前編

Pict0001 Pict0001_2 Pict0001_3 Pict0001_4最近、美術館めぐりにはまり、暑いけど、お休みの日に出かけちゃいます。夏の美術館めぐりって、いいんですよ。美術館の中は、涼しくて、寒いほど。あと、わりとすいている美術館をめがけて行くので、ゆっくり見られます。ニューオータニ美術館から、スタートですが、永田町の駅で降りてすぐでした。暑かったので、まずお茶…。(はいってすぐのところに、カフェあり。)そして…ひんやり冷たい空気の美術館の中は、小林かいち…と言う人の(封筒、葉書などのデザイン画家)世界が、ひろがっていました。…本なんか買っちゃって、帰りに、美術館(ビル内)の建物(天井)をパチッ。(写真)           …それから、また別のお休みに、今度でかけたのは、根津!!

Pict0001_5 Pict0001_6 Pict0001_7 Pict0001_8 竹久夢二美術館!  私の好きなのって、明治、大正昭和初期の日本のアンティークモダン。ヨーロッパ文化が、文明開化で、ドドッと流れてきて、古典的日本の文化とまざった感じ。江戸からの日本の可愛い和風のものと、ミックスされた感じで、「クラシカルで和風」「洋風でモダン」っていう世界が、大好き。  竹久夢二美術館は、根津駅から歩いて、わりとすぐでした。ちょうど、夏なので、周りが、すごい木々の緑に囲まれて、アンティークないい感じ。美術館のとなりが、「港や」というお茶できるところらしく、「ちい散歩」の地井さんも、立ち寄りました…と紙が、はってありました!

可愛い封筒や葉書を買いました。また、これで、秋にお手紙を書き倒しましょう。美術館入り口は、夢二グッズコーナーがあって、文具や、あまり使わないものですが、「ふろしき」とか色々可愛いのが、売っていました。夢二が、全部デザインしたもので、当時のモダンガールは、これらを持っていたらしいです。女学生とかも。このまま美術館だけ見て、とっとと帰ってしまったら、もったいないので、根津めぐりをしました。それ以外でも、御茶ノ水→根津→青山…とお散歩したので、そちらの、ぐるぐる散歩のつづきは、「後編」で、次週ご紹介しますっ。 おまけで、夢二美術館のすぐご近所が、良かったので、写真とってきました。ちかくに、クラシカル東大 がありました。 建物が、ヨーロッパモダンみたいで、とくに門が気に入りました。だいたい 今すごく古くて、苔むしちゃったり、ツタとか、からまっちゃって、文化財っぽくなっている老朽化した感じの、「耐震大丈夫?」…っていうものって、建築したばかりの頃は、最先端で、新しくて、すごくモダン(ハイカラ?) で、みんな「おおっ!カッコいい」って憧れた建築物だったんだと想像できます。なんか、外国風な感じのものって、当時日本に無いので、「おおっ!」ってみんな感動したんじゃないかしら?…と思います。なんだか、可愛いかも。                   …ということで、次週後編も、おたのしみにー。       Pict0001_9 Pict0001_10

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救命なひとびと 4

Pict0001Pict0001_2 Pict0001_3 Pict0001_4 Pict0001_5 連載の四回目です。2005年の、第三シリーズは、大地震で、愛する人を失う…というテーマの「救命病棟24時」でした。ドラマチックなサントラ買いました。♪心の扉♪葛藤♪楓先生のテーマ…などなど。私の書いた小説(桜の花の咲く頃) 実は、このサントラを聴いてイメージを作ってかきました。東京に直下型大地震が起きた…という設定の救命シリーズ3を見て、わたしも、水と防災持ち出しバックを買いに走った記憶が…。フィクションなのですが、このドラマ結構…こわかったです。奥さんを亡くした進藤先生(江口)と全く同じ涙目の運命が、楓先生(松嶋菜々子)のもとへ降ってきます。  楓先生(菜々子)と婚約者(石黒賢)の涙のお別れシーンが、頭にやきついてしまい、あの夕陽の感じや、海のにおい…などが、イメージとなって、私の小説「桜…」に、そのまま落っこちてきました。死因も、めちゃ悲劇的で、怪我して入院していた婚約者(石黒)が、突然震災の後遺症か、「うっ」と苦しみだして、梗塞がおきて、使おうとしたPCPS(経皮的心肺補助装置)が、地震で、ぶっ壊れちゃっていて、修理に出す予定になっていた…!という残酷な運命っ!もしも、PCPSがあれば、急性期の心不全時に心肺補助に使用できた人工心肺装置だったのに、なぜなぜ救命に無いのっ。よりによって壊れていた…という、婚約者を蘇生できず、無念の死…。というドラマチックさでした。   妻を以前亡くしていた進藤先生(江口)が、すごくいいセリフをいいます。「時間が解決してくれますか?」(楓先生)「解決してくれるのは、時間じゃない…。その時間に、誰かと話して何かを感じた。だから、俺は、ここに居られる…。閉じこもっていないで、外に出たらどうだ?」…素晴らしいっ。…妻を亡くした進藤先生(江口)ならではの、お言葉ですっ。    楓先生(菜々子)海のみえる夕陽の綺麗な場所で、引きこもっていたのですが、勇気を出して、東京に戻ります。 傷ついた多くの人々が、はいあがってゆく…という人間の勇気と尊厳と再出発を描いていて、深かったんです、第三シリーズって。 最後に、腐ったおにぎりをみんな食べちゃって、救命センターが、食中毒で、パニックになる…というラストのおそろしさで、河野和也という、河野純介先生の、弟役で、ヤンキーな、わけわかんない医大生の役で、すごく若い頃の小栗旬が、登場していて、ボランティアで、腐ったおにぎりをあやまって配ってしまって、ものすごく「俺の責任だ…」と、メソメソ自分を責めて、なんか、いきなり…その後髪とか黒くして、まじめな雰囲気に変わって、兄と同じ医者になって、研修医として登場…(ラストにちょっとでる)とか、医局長の黒木先生(香川照之)が、重厚なリアルな演技で、救命センターを締める…などなど、なぜか脇役が、今回キラリ。 実は、わたしの小説(桜の花の咲く頃)を書くうえでも、頭の中で、この人たちが、クルクル回りながら、イメージとして何度も出てきて、動いてくれて、作品が、スラスラスラッ…と書けたりしたので、なにげに、間接的に、お世話になりました!…ありがとうございますっ!わたしの、小説も、いつかドラマ化してください!…よろしくおねがいします。 2005の「救命病棟第三シリーズ」を見て、「わたしも、医療ドラマを一本書いちゃおうっと!」と発案して、2006に、一年かん、前に勤めていた大学病院(なぜか内科…マイナーですが…)に、取材に行き、2007に、半年かけて、いっきに、バーッて書き上げて、秋に出版しました。おそらく2005の、この「救命」の影響は、すんごい大…だったと思いますので、わたしの中では、第三シリーズって、けっこう思い出があるかもしれないです。   ということで、総集編全部終わって、来週から、本編の、「救命病棟24時第四シリーズ」ついにスタート!  映画でいえば、かなり長かった予告編だったけど、この一ヶ月で、1999~2005までのドラマの歴史が、振り返れて、よかったです。  わたしの救命トークは、ひきつづき来週からは、「おしゃべり風」になって、感想とか、いろいろ、救命救急ドラマを熱く語るシリーズにするので、「救命なひとびと 5」からも、お楽しみに…っ。

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あいは地球をすくう

Pict0001 Pict0001_2 Pict0001_4 24時間テレビのTシャツをかいましたっ。横浜の「ビプレ」と言うお店Pict0001_3で、とりあつかっています。…色は、黄色、ピンク、白(グレー) の三色で、サイズは、S、M、L、LLの四種類でした。お値段は、1500円しましたっ。そして、そのTシャツ購入代金が、チャリティで、募金になるそうですよっ。…たまには、いいことしてみました。これで、ドクターヘリ一台買えるかも知れません。(うそです)そしてデジカメで、姿を撮ってみようとしたら、なかなか難しく、生首状態で、Tシャツがまったく写っていないか、Tシャツだけで、首がないっていう(ホラーだわ。)…なので、鏡にうつった撮影中の自分の姿を撮影…という「シュールな写真」にチャレンジしてみました。なんとか、メインのTシャツがうつっていますか。…とっても、可愛いデザインで、わたしは、ピンクが好きなので、24時間といえば、黄色がメインカラーですが、ピンク買っちゃいましたね…!風船が、けけけけっ…って笑いながら(オカルトですかね?)空飛んでいて、なんかとっても可愛い。絵描きさんのセンスが可愛いです。女の子も、喜んで今年のは、買うはずです。24時間テレビのTシャツコレクターっているのでしょうか?番組創業から、全部Tシャツ持っていて、病気になっていても、はいずりながら買いに行って、モレがなく全種類毎年コレクションしているひと。日本中探せばきっといるはず。…きっといらっしゃいますよね。…尊敬!…わたし、今年初めて買っちゃいました。なんか、シュールな写真、より目になっているかもしれませんが、なるべく着て、みんなに募金よびかけますっ。   今年の、ドラマ(24時間テレビ)は、錦戸くん主演のドラマらしいです。2005年くらいに見た「小さな運転士」というタイトルの江ノ電のドラマ…わたしは、24時間テレビのドラマのなかで、ダントツに好きでした。…再放送しませんかね?ビデオとったけど、なくしました。すっごくよかったんですよね。…今年も、見ときます。このシリーズって、ずっと闘病ものが多いので、病院シーン多いのですが、藍沢先生(山下智久)出てきませんかね?ワンショットでも。廊下を通るだけ…とかでも。局(フジテレビ)が、違うからダメですね。惜しかったです。わたしは、なにげに、藍沢先生の大ファンなので。惜しいです。 それでは、良かったら、可愛いので、募金にもなりますので、Tシャツ買って着てみてくださいね。 ビブレなどで、うってますよっ。 次回は、「あーと散歩」のつづきをかきますっ。

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救命なひとびと 3

Pict0001 Pict0001_2 連載の三回めです!救命病棟第二シリーズは、実は一番大好きなのです。楓先生(松嶋菜々子)Pict0001_5 から、香坂たまき先生(松雪泰子)Pict0001_4 に、代わりますが、ラストでは、医局長の小田切先生(渡辺いっけい)Pict0001_3 が、過労死…という、突然、ぷっつんして倒れて、脳死になり、臓器移植のドナーになる…など、最後の最後にドカンとシリアスな落ちがついているのですが、馬場先生(宮迫博之)が、すっごく面白くて、めちゃめちゃ可愛いのが、大好きでした。救命の先生って、ふつうすごくカッコいいのですが、馬場先生だけずっこけてて、三枚目で、ちょっと悲しい…。面白いのに泣けるという「男はつらいよ」の寅さんみたいで、マドンナである看護師の山城さん(木村多江)を、ずっと忘れられず、追っかけまわしていて、山城さんって、確か城島先生(谷原章介)と結婚したはずですが、すぐに離婚したらしいですね(それも笑える)    馬場先生(痔もちらしいです)よくお尻の痔が何かというと切れちゃうらしく、可愛くて情けない感じで笑えました。  あと、研修医の矢部先生(伊藤英明)が、若いっ!あと矢部先生の同期の太田川先生(田畑智子)が、すごくかわいい。この研修医二人って、目がパッチリで、眉毛が太くてつながっている感じがそっくりで兄妹って感じで、笑えて好きでした。撮影先が、当時開院したての(2001年)うちの病院なので、初々しいものを感じました。病院も、研修医も。  そして香坂たまき先生(松雪泰子)颯爽としていて、クールで大好き。総集編には無かったけど、研修医の太田川先生が、恋愛だか結婚だか年齢的なことの質問をする話になったときに、「…わたしに…喧嘩売ってるの?」というセリフがあって大好きでした。結構気にしていて、かわいいんです。馬場先生に話戻りますが、「コードブルー」のドラマの藤川先生(浅利陽介)にも、同じ匂いを感じたので、藤川先生には、続編あったら、もっともっと三枚目になって、はじけて飛んでくれると面白いな…と思うのですが、わたしは、このポヨヨーンとした色白眼鏡の先生のキャラが気に入っていたので、「馬場味」を出して笑わせてくれることを祈っています。馬場先生(宮迫博之)が、いつも、いじけてしまって、「さくら~い」…と、看護師の桜井ゆきちゃん(須藤理彩)に、甘ったれて、からかわれたり、ムシされたりするところが大好きでした。第二シリーズって、香坂たまき先生が、感染症の針刺し事故で隔離病棟に入れられたり、自殺志願者の患者の娘(弁護士)に、訴えられかけたり…とシリアスドラマの中に、馬場先生の笑いあり…と多彩で、「救命病棟24時」の中では、第二シリーズが一番良かったかもしれません…。なにげに舞台がうちの病院だし…。…ということで、第二シリーズを熱く語ってみましたっ。  わたしも、ついに医療ドラマを書いちゃってタイトルは「桜の花の咲く頃」ですが、外科じゃなくて、めずらしく舞台は内科です。(マイナーな…)この物語作成の舞台裏とかは、次回の連載で。みなさんも、暑い夏、アイスクリームでも食べながら、救命救急をみてくださいねっ。(くれぐれも運ばれないように…)   つづく!

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あーと散歩 広尾編

Pict0001 Pict0001_2 Pict0001_5 美術館をめぐってきました。今回は、美術館ではなくて、広尾にあるギャラリーのようなお店のご紹介です!以前にも、谷根千で、チラリと紹介しましたが、日比谷線広尾駅下車2番出口から二分くらいのところに「それいゆ」というお店があって、中原淳一さん…という画家のグッズがたくさん飾ってあるお店の外も中もとっても可愛い感じのメルヘンチックなアート空間があるんです!今回、お店のお姉さんたちに、写真を撮らせていただき、お店の中もちらりとお知らせできました。   大正,昭和初期に活躍の画家さんて、大好きなんですよね。クラシカルで、なおかつキュート。たぶん…オンタイムで雑誌を愛読していた人たちは、現在ほぼ70代…。そういう年齢層のひとたちの青春を飾った愛らしい絵たち…。秋になったら、枯葉のレターセットで、お手紙なぞ書き倒すぞっ!と意気込む可愛さ…。今の若者たちって、パソコンや携帯とかあるし、メールの普及から、お手紙なんてほぼ書かないですよね。最近スタイルとしては、思いをこめて手紙をしたためて、ポストに投函…という文化がなかなかありません。…でも、この時代って、お手紙が主流だったので、便箋とか葉書とか、めちゃめちゃ可愛いのですよね。…愛がこもっています。きっとテレビも見ないで、みんな読書とかしたり、喫茶店で、コーヒーとか飲みながら音楽を古い蓄音機で聴いちゃったり、豊かに静かに暮らしていたのかもしれません。…ロマンだわ…。時代背景までも感じさせられる可愛さなのです。ぜひ、夢見る少女になって、ふらり…と行ってみてください。  次回も、アートシリーズで、あちこちお散歩してきたところを載せたいとおもいます。 散歩のつづきで、「ニューオータニ美術館」をご紹介する予定です!…お楽しみにっ。Pict0001_4 Pict0001_3

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